UTOLAND CHRONICLE 編集室


EDITOR'S NOTE
Utoland Chronicle開設にあたってのご挨拶。
特別レポート
GatchaCon '99
ガッチャマン応援本部長として San Diego Comic Convention で行われたGatchaConに参加してまいりました。
編集人自己紹介
編集人のガッチャ歴ご紹介。

 
 
 
EDITOR'S NOTE by A. Asakura
  編集人を昔から知る友人には、「えっ、あんたまだガッチャマンやってるの?!」とあきれられることかもしれません。
  実際「まだ」、ではなく「また」が正確なのでして、私のガッチャマン熱は再燃しているのですが、これにはインターネットを始めたことが大きく影響しています。それも、私の場合アメリカを中心とする英語圏でのガッチャマンの人気を目の当たりにしたことがきっかけです。(注:編集人は現在北カリフォルニア在住です)

  まあ、人生において一度ガッチャマンに侵された者は、必ず回帰するというのが最近のセオリーですが…。ガッチャマン熱は、単に潜伏するだけなのですよ。ふふ。

  さて、英語圏でのガッチャマンですが、最初はとにかくたまげました。職場のパソコンでウェブ・サーフィンをしていた折、日本のアニメがこちらで人気ということで、何気なくサーチエンジンに"GATCHAMAN"と入れてみたのです。そしたら、出るわ出るわ。(笑) 絶対何かの間違いだと思いましたよ。
ところがどっこいしょ、これが間違いどころか、アメリカはもとより、全世界のガッチャマンファンが、インターネットを通じてコミュニティを形成していることを発見してしまったのです。

  ガッチャマンがBattle of the Planetsとして世界各地で放映されたことは知っていましたが、まさかこれほどまでに愛されているとは。作品にもキャラクターにもそれだけユニバーサルな魅力があるということなのでしょう。
子供の頃首からタオルを吊るしてガッチャマンごっこをした経験や、ケンやジョーにキャーキャー言ったりする気持ちは、全世界のファンに共通なのです。やっぱりすごいぞ、ガッチャマン!!

  残念ながら日本では「科学忍者隊ガッチャマン」はアニメ作品として不運な道を歩んでおり、ともすると忘れられようとさえしています。ファンの数でもとうてい英語圏のファンにかなわないのが事実です。
インターネットでも、日本語のガッチャマン・サイトって、少し前まで無かったんですよ!信じられないことですが。

  幸い心有る同志たちの努力によって、この状況は変わりつつあります。(リンクページを見てね!)私もアメリカに居ながらにして日本のガッチャマン・ファンとお知り合いになれて、いい時代になったな〜と実感する毎日。
そういうわけで、このHPを通じてこれからもどんどんガッチャマンを応援していくよ!
さあ、みんな一緒に完全燃焼だ! 俺と一緒に死んでくれるな?!

[1999年4月11日]


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